施工事例 No.003
施工内容
- 施工場所
- 大阪市東成区
- サービス
- トイレ水漏れ修理
- ご依頼内容
- 大阪市東成区東今里から便器の下が濡れているとご相談。
- 症状
- 便器下水漏れ
- 原因
- タンク密結パッキン劣化
- 作業内容
- 【トイレの床が濡れる原因はタンク内部品の劣化でした】
大阪市東成区東今里のお客様より、「トイレの床が濡れている」とのご相談をいただき、点検にお伺いしました。
まずウォシュレットや給水部分、タンクまわりを点検したところ、タンク内部品の劣化による水漏れを確認しました。お客様へ水漏れの原因と修理内容、費用をご説明し、ご納得いただいたうえで修理を開始しました。
今回はタンクを取り外し、劣化したパッキンを交換して水漏れを修理しました。さらに点検を進めると、ボールタップにも水漏れが発生していることが判明したため、こちらもあわせて交換・修理を実施しました。
作業完了後はトイレを数回流して動作確認を行い、水漏れが解消していることを確認して作業完了となりました。 - メーカー
- TOTO
- 作業時間
- 40分
施工写真
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トイレの床が濡れている場合、便器やウォシュレットだけでなく、タンク内部品の劣化が原因となっていることも少なくありません。今回はパッキンだけでなく、ボールタップにも不具合が見つかったため、同時に修理することで今後の水漏れリスクも軽減できました。
トイレタンク内部の部品は長年使用すると劣化し、水漏れの原因となります。床が濡れている、タンクから水が止まらないなどの症状がありましたら、早めの点検・修理をおすすめします。