施工事例 No.027
施工内容
- 施工場所
- 大阪市住之江区
- サービス
- トイレ水漏れ修理
- ご依頼内容
- 大阪市住之江区住之江で床がトイレの濡れていると修理依頼がありました。
- 症状
- タンクの下から水漏れ
- 原因
- タンク部品経年劣化
- 作業内容
- 大阪市住之江区住之江のお客様より、「トイレの床が濡れているので見てほしい」と修理のご依頼をいただきました。
現地でトイレを点検したところ、トイレタンクの下付近から水漏れしていることを確認しました。
タンク内部の部品から水が漏れている様子はなかったため、タンクと便器の接続部分から水漏れしている可能性が高いと判断。
お客様に状況をご説明したうえで、一度トイレタンクを取り外し、劣化していた密結パッキンの交換など必要な修理を行いました。
部品交換後にタンクへ水を溜め、実際に何度か水を流しながら確認したところ、タンク下からの水漏れはなくなり、床へ水が漏れないことを確認できました。
また作業後、お客様から「ほかにも劣化している部品があれば修理してほしい」とご相談をいただきました。
点検したところ、ボールタップや止水栓などにも劣化が見られたため、今後安心してお使いいただけるよう、あわせて必要な修理を行いました。
最後に水漏れや各部品の動作に問題がないことを確認し、すべての作業完了です。 - メーカー
- TOTO
- 作業時間
- 50分
施工写真
写真はクリック・タップで拡大できます




トイレの床が濡れている場合、便器からの水漏れだけでなく、タンクと便器の接続部分に使用されている密結パッキンの劣化などが原因になっていることがあります。
今回はタンク内部からの水漏れではなかったため、タンクを取り外して接続部分を確認し、密結パッキンなどの交換を行いました。
修理後はタンク下からの水漏れも止まりました。
また、お客様からほかの劣化部品についてもご相談いただいたため、ボールタップや止水栓なども点検し、必要な修理をあわせて行っています。
水漏れしている箇所だけを直すことも大切ですが、トイレを長く使用している場合は、同じくらいの時期にほかの部品も劣化していることがあります。
当社では勝手に追加修理を行うのではなく、状態をご説明したうえで、お客様と相談しながら必要な修理をご提案するよう心掛けています。