施工事例 No.019
施工内容
- 施工場所
- 大阪市大正区
- サービス
- トイレ水漏れ修理
- ご依頼内容
- 大阪市大正区でトイレ水漏れ・洗濯蛇口水漏れ修理のご依頼がありました。
- 症状
- 便器に水が流れっぱなし
- 原因
- オーバーフロー・フロートゴム劣化
- 作業内容
- 大阪市大正区三軒家西のお客様より、トイレの水漏れと洗濯蛇口付近の水漏れについてご相談をいただきました。
まず、「洗濯蛇口の壁の中から水漏れしているかもしれない」とのことでしたので、蛇口まわりや壁側を点検しました。しかし、ご訪問時には水漏れの症状が確認できず、無理に修理を行う必要はないと判断し、しばらく様子を見ていただくことになりました。
続いてトイレを点検すると、ボールタップの故障によってタンク内の水位が上がり、オーバーフローして便器へ水が流れ続けている状態でした。
お客様にも原因をご説明し、故障していたボールタップを交換しました。
さらにタンク内部を点検するためフロートゴムに触れてみると、経年劣化がかなり進んでおり、ゴムが溶けて手が真っ黒になるほど劣化している状態でした。
「こちらもかなり劣化していますので、今後の水漏れを考えると一緒に交換しておいた方が安心です」とお伝えし、フロートゴムもあわせて交換しました。
タンク内部金具の交換後は何度かトイレを流して動作確認を行い、便器への水漏れが止まり、タンクへの給水も正常になったことを確認して作業完了です。 - メーカー
- INAX
施工写真
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今回は洗濯蛇口とトイレ、2か所の水漏れについてご相談いただきました。
洗濯蛇口については、ご訪問時に水漏れを確認できなかったため、症状が出ていない状態で無理に部品交換などは行わず、まずは経過を見ていただくことにしました。
一方、トイレはボールタップの故障によるオーバーフローが原因で、便器へ水が流れ続けていました。また、フロートゴムも触るだけで手が黒くなるほど劣化していたため、今後のトラブル予防も考えて同時に交換しました。
水回りの修理では、必ずしも「ご相談いただいた箇所=修理が必要」とは限りません。実際の状態を確認し、必要なところは修理し、必要のないところは無理に交換しないことも大切だと考えています。
交換後はトイレも正常な状態に戻り、安心してお使いいただけるようになりました。