施工事例 No.033
施工内容
- 施工場所
- 大阪市城東区
- サービス
- 高圧洗浄
- ご依頼内容
- 大阪市城東区諏訪で排水全部が詰まっていると修理のご依頼がありました。
- 症状
- 排水管全つまり
- 原因
- トイレの水量不足
- 作業内容
- 大阪市城東区諏訪の店舗様より、「排水がすべて詰まってしまい、トイレやシンクの水が流れず、汚水が逆流して排水桝から溢れてくる」とのご相談をいただき、排水つまり修理にお伺いしました。
現地で排水設備の状況を確認したところ、店舗内に設置されている溜桝から、本来は上がってこないはずのトイレットペーパーなどが溢れており、汚水が逆流している状態でした。
さらにトイレを確認すると、タンクレスタイプの節水型トイレが設置されていました。
現場の状況から、トイレットペーパーなどの排水物と厨房から流れる油分が排水管内の合流部分で蓄積し、排水の流れを妨げている可能性が高いと判断しました。
トイレやシンクなど複数の設備に影響が出ていたため、お客様に状況をご説明し、排水管内の詰まりを除去するための高圧洗浄作業をご提案しました。
今回は排水管の構造上、下流側から高圧洗浄を行うことが難しい現場でした。そのため、まず上流側から管内清掃用のツールを使用し、排水管内に詰まっている異物や堆積物を少しずつ砕いていきました。
詰まりをほぐした後、高圧洗浄機を使用して排水管内部の洗浄作業を実施しました。
重度の詰まりで異物の除去には時間を要しましたが、慎重に作業を進めた結果、無事に管内の詰まりを取り除くことができました。
トイレやシンクなどの排水が流れる状態に改善し、今回の排水管つまり修理は完了となりました。 - 作業時間
- 90分
施工写真
写真はクリック・タップで拡大できます



今回は、店舗内の排水管が詰まり、トイレやシンクなど複数の設備が使用できなくなってしまった現場でした。
排水桝からトイレットペーパーや汚水が逆流していたことから、個別の設備ではなく、複数の排水が合流する配管部分で詰まりが発生している可能性が考えられました。
特に店舗では、厨房から流れる油分やトイレから流れるトイレットペーパーなど、性質の異なる排水物が同じ排水管へ流れ込むことがあります。
油分が管内に付着して排水の通り道が狭くなると、トイレットペーパーなどが引っかかり、詰まりにつながる場合があります。
また、節水型トイレは使用する水量が少ないため、排水管の勾配や配管状況によっては、汚物やトイレットペーパーが流れきらずに残ってしまうケースもあります。
今回は下流側からの高圧洗浄が難しかったため、上流側から管内清掃用のツールで詰まりをほぐし、その後に高圧洗浄を行いました。
通常より時間のかかる作業でしたが、無事に詰まりを解消できて良かったです。
トイレやシンクなど複数の場所で同時に排水不良が発生したり、排水桝から汚水が溢れたりする場合は、建物全体の排水管に問題が起きている可能性があります。
大阪市城東区で排水管つまり、汚水の逆流、排水桝の溢れ、高圧洗浄などでお困りの際は、水道修理緊急センターまでお気軽にご相談ください。