大阪市西淀川区姫島|トイレつまり修理|ウォシュレット部品 除去施工事例【No.031】

施工事例 No.031

施工内容

施工場所
大阪市西淀川区
サービス
トイレつまり修理
ご依頼内容
大阪市西淀川区姫島のお客様から便器にウォシュレットのノズルカバーを落とされたとご相談がありました。
症状
トイレつまり
原因
ウォシュレット部品
作業内容
大阪市西淀川区姫島のお客様より、「トイレの流れが悪くなり、完全につまってしまった」と修理のご依頼をいただきました。
お話を伺うと、数日前からウォシュレットのノズルカバーがなくなっていることに気づかれていたそうです。
その後もトイレを使用されていましたが、日に日に流れが悪くなり、最終的には水が流れなくなってしまったとのことでした。
現地で便器内を確認しましたが、ウォシュレットのノズルカバーは見える場所にはありませんでした。
便器内部の排水経路に引っかかっている可能性があり、外側から取り出すことは難しい状態だったため、便器を取り外して異物を除去する必要があると判断しました。
お客様にトイレの脱着作業が必要な理由と修理料金をご説明し、ご了承いただいてから作業を開始しました。
便器を取り外して内部を確認すると、ウォシュレットのノズルカバーが排水経路の取り出しにくい場所に引っかかっていました。
落としてからしばらくトイレを使用されていたこともあり、簡単には取り出せない状態でしたが、慎重に作業を進め、無事にノズルカバーを除去することができました。
異物除去後は便器を元どおりに設置し、トイレ周辺もきれいに清掃しました。
最後にトイレットペーパーを何度か流して排水状態を確認し、正常に流れることを確認して作業完了です。
メーカー
INAX
作業時間
50分

施工写真

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担当者コメント

今回は、ウォシュレットのノズルカバーが便器内に落下したことによるトイレつまりでした。
トイレに異物を落としてしまった場合、すぐにつまるとは限りません。
今回のように、最初は普通に流れていても、使用を続けるうちに異物が排水経路に引っかかり、トイレットペーパーなどが通りにくくなって、徐々に流れが悪くなることがあります。
今回は便器内から異物が確認できず、便器を取り外しての作業が必要でした。
また、落下してから数日間使用されていたため、ノズルカバーが取り出しにくい場所にあり、除去にも少し苦労しましたが、無事に取り出すことができました。
トイレにプラスチック製の部品などを落としてしまった場合は、無理に水を流し続けないことが大切です。
ラバーカップやローポンプを使用すると、異物をさらに奥へ押し込んでしまう可能性もあるため、異物を落としたことが分かっている場合は、使用を控えてご相談いただくことをおすすめします。
今回は異物除去後にトイレットペーパーを使って複数回の排水確認を行い、問題なく流れることを確認しました。
当社では、異物の種類や詰まっている場所を確認し、必要な作業内容と料金をご説明したうえで修理を行っています。