施工事例 No.028
施工内容
- 施工場所
- 大阪市中央区
- サービス
- トイレつまり修理
- ご依頼内容
- 大阪市中央区上本町西でトイレが流れないので修理して欲しいとご連絡。
- 症状
- トイレつまり
- 原因
- 水量不足
- 作業内容
- 大阪市中央区上本町西のお客様より、「トイレが流れなくなったので修理してほしい」とご依頼をいただきました。
現地でトイレの状態を確認すると、水を流したあと時間が経っても便器内の水位が全く下がらず、完全につまっている状態でした。
お客様に普段の使用状況をお聞きすると、「いつも小で流している」とのことでした。
トイレットペーパーを使用した際も小洗浄を続けていると、流す水量が足りず、排水管内に紙や便などが残ってつまりにつながることがあります。今回もその可能性が考えられました。
まずはローポンプでつまり除去を行い、それでも流れが改善しない場合はワイヤー作業が必要になることをご説明し、ご了承いただいてから作業を開始しました。
通常のつまりであればローポンプを数回使用すると抜けることも多いのですが、今回は何度作業してもなかなかつまりが解消されません。
繰り返し慎重にローポンプ作業を行い、何とかつまりを除去することができました。
ただ、普段から小洗浄を使用されていたことや、今回のつまりが強かったことから、排水管内に便や紙などが付着している可能性も考えられました。
そこで、ワイヤー作業も行うか改めてお客様に確認し、念のため排水管内へワイヤーを入れて清掃を行いました。
作業後はトイレの流れを確認し、正常に排水できることを確認。
最後に、トイレットペーパーを使用した場合は基本的に「大」で流していただくようお伝えし、すべての作業完了です。 - 作業時間
- 40分
施工写真
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今回のトイレつまりは水位が全く下がらず、ローポンプでもなかなか抜けないつまりでした。
お客様から普段は「小」で流しているとお聞きしたため、水量不足によってトイレットペーパーや便などが排水管内に残っていた可能性が考えられます。
ローポンプでつまり自体は解消しましたが、再発防止も考えてお客様とご相談し、念のためワイヤー作業も行いました。
節水を意識されて「小」で流される方もいらっしゃいますが、トイレットペーパーを使用した場合は、便器メーカーが想定している適切な洗浄方法で流すことが大切です。今回はお客様にも、紙を使用した際は基本的に「大」で流していただくようご説明しました。
トイレつまりは、異物を落とした場合だけでなく、普段の使い方や流す水量などが影響することもあります。流れが悪い、ゴボゴボ音がする、水位がいつもと違うなどの症状がありましたら、完全につまる前の点検がおすすめです。