施工事例 No.007
施工内容
- 施工場所
- 東大阪市
- サービス
- トイレつまり修理
- ご依頼内容
- 東大阪市稲田新町でお子様がトミカの消防車を落としたとご相談
- 症状
- トイレつまり
- 原因
- 便器におもちゃ混入
- 作業内容
- 東大阪市稲田新町のお客様より、「お子様がトイレにトミカの消防車を落としてしまった」とのご相談をいただき、現地へお伺いしました。
便器内を確認したところ、おもちゃはすでに見えない位置まで流れており、このままでは取り出すことができない状態でした。お客様へ状況をご説明し、便器を取り外して異物を取り出す作業をご提案しました。
便器を取り外して確認すると、便器内部にトミカの消防車が詰まっていることを確認し、無事に取り出すことができました。また、便器を取り外した機会に、排水ソケットに付着していた汚れも清掃し、便器を元通りに取り付けました。
最後に通水確認を行い、排水に異常がないことを確認して作業完了となりました。 - メーカー
- LIXIL
- 作業時間
- 40分
施工写真
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トイレにおもちゃを落としてしまうご相談は、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では少なくありません。異物が見えなくなってしまった場合でも、無理に流そうとすると奥へ押し込んでしまい、詰まりが悪化する恐れがあります。
今回は便器を取り外すことで、お子様の大切なトミカを無事に取り出すことができました。作業中は、お子様が何度も「トミカ使える?」と心配そうにされていましたが、取り出せたおもちゃはお母様へそっとお渡しし、大変喜んでいただけました。
トイレにおもちゃや異物を落としてしまった際は、そのまま流さず、できるだけ早めにご相談いただくことをおすすめします。早期対応により、便器や排水管への大きなトラブルを防ぐことにつながります。